【カジュアル】オリジナルフォーマット、《色ドラ》
2010年11月10日 TCG全般本日は身内のみで行なっているオリジナルのリミテッド《色ドラ》を紹介します。
色ドラというのは色ドラフトの略称で、そのまんま色をドラフトする遊びです。
このルールのメリットは、低予算(3パック分)かつ少人数(2人)でそこそこデッキクオリティが高いリミテッドゲームができることです。
ルール
【人数】2人
【パック数】3~
各自3パックのカードを全て開封。
土地、アーティーファクト、多色カード、エルドラージはそのままキープ。
色のついたカードを色事に分け、白、青、黒、赤、緑の5色に使用したい色の順に1から5まで順位を着けます。
対戦相手もお互い順位を着け終えたのを確認した後、お互い使命色を1から順番に公開して行きます。
(順番の入れ替えが途中で行なえないように、公開前に記入したり、それぞれの基本地形を使命順に並べて、1から公開して行くなどするといいと思います。)
使命順位公開後、お互いの使命順位の高い色のカードを上から2色分、相手の持っているカードより全て受け取ります。
このとき、使命順がまったく同じ色が発生した場合、その色のドラフトは発生せずに各自そのままキープとなります。
【例1】使命順(左から1)
プレイヤーA 白 青 黒 緑 赤
プレイヤーB 黒 赤 緑 青 白
この場合、プレイヤーAはBより、白と青のカードを受け取ります。
Bは、黒と赤のカードを受け取り、その時点ですでにお互い2色分の移動がおわるので緑は各自キープにないます。
お互い狙い通りのドラフトができたようで、好戦が見込まれます。
【例2】使命順(左から1)
プレイヤーA 白 青 黒 緑 赤
プレイヤーB 青 赤 黒 白 緑
この場合、プレイヤーAは、白と緑のカードを受け取ります。
Bは、青と赤のカードが手に入ります。
プレイヤーAの白は、1位使命により相手も1位で無い限りは入手できます。
しかし、2位希望の青が相手の1位だったために取られてしまいました。
3位使命はお互い共通順位の黒なので、たとえBが狙い通りの1位と2位を取っているとしても、お互いキープとなってしまい、4位使命の緑が入って来てしまいます。
結果的には、Bが1位と2位の奪った上で3位をキープという理想的な展開。Aの失敗使命といえると思います。
【例3】使命順(左から1)
プレイヤーA 白 青 黒 緑 赤
プレイヤーB 白 赤 黒 青 緑
この場合は、Aが青と緑を受け取ります。
Bはなんと赤のみの移動となってします。
白はお互い1位使命によりキープ。2位希望はお互い違ういろなのでそれぞれ奪取。
3位が同じ色なのでお互いキープ。4位がAはまだ使命の無い緑なのに対し、Bの青はすでに移動が決まった色なので奪取することができません。
結果的には、お互い使命失敗ではあるのですがAが若干有利で、Bは非常に苦しい展開が予想されます。3色デッキになるのはしかたがないでしょう。
色のドラフトが終わった後、各自40枚デッキを構築後、通常通り対戦します。
このときのポイントは、相手から奪ったカードは全て公開情報であること。
強いエンチャントを受け取っているのであれば、初戦から対策されてくるでしょうし、色対策カードも初戦から使ってくるでしょう。
ゲーム後、喧嘩にならないためにも相手にカードを渡すときに、「このカードは返してね」など約束するといいかもしれません。移動カードはもともと公開情報なので、お互いの共通認識のもと受け渡しが行なわれますので。
色使命のポイントとしては、自分が使いたい色よりも相手に使われたくない色を上位使命するほうが懸命かもしれません。
1位使命のカードだけは奪われる心配が無いので、そのあたりは活用すべきかと。
また、スペルは強いが生物は弱いなどの欠陥色は要注意です。おおばけする可能性があるので、迷ってたら上位使命してみるほうがよいかと。
最後に、エキスパンションごとにパックの数は調整したほうがいいと思います。
最初のキープが多いブロックは3パックで十分なのですが、単色フォーマットの場合は4パックあったほうがゲームとして面白い傾向があります。
参考までに最近のブロックで上げると
《ミラディンの傷跡》3パック 茶が多いので3で十分。4あると金属術ゲームも狙いやすいので予算しだいか。
《エルドラージ覚醒》3パック エルドラージはキープなので3で十分
《ゼン+ワールドウェイク》2+2パック 色突き主体なので4パック欲しい
《アラーラ+コンフラ+リボーン》3パック 多色キープが非常に多いので3パックで十分。
各自3パック開封でほぼ6パックシールド、各自4パック開封で8パックシールドのデッキクオリティになります。
(正確にレアの枚数や茶系が少ない分そこまではいきませんが)
友人2人で遊ぶ手軽なリミテッドとしては非常にお勧めですので、興味があるかたはぜひ遊んでみてください。
色ドラというのは色ドラフトの略称で、そのまんま色をドラフトする遊びです。
このルールのメリットは、低予算(3パック分)かつ少人数(2人)でそこそこデッキクオリティが高いリミテッドゲームができることです。
ルール
【人数】2人
【パック数】3~
各自3パックのカードを全て開封。
土地、アーティーファクト、多色カード、エルドラージはそのままキープ。
色のついたカードを色事に分け、白、青、黒、赤、緑の5色に使用したい色の順に1から5まで順位を着けます。
対戦相手もお互い順位を着け終えたのを確認した後、お互い使命色を1から順番に公開して行きます。
(順番の入れ替えが途中で行なえないように、公開前に記入したり、それぞれの基本地形を使命順に並べて、1から公開して行くなどするといいと思います。)
使命順位公開後、お互いの使命順位の高い色のカードを上から2色分、相手の持っているカードより全て受け取ります。
このとき、使命順がまったく同じ色が発生した場合、その色のドラフトは発生せずに各自そのままキープとなります。
【例1】使命順(左から1)
プレイヤーA 白 青 黒 緑 赤
プレイヤーB 黒 赤 緑 青 白
この場合、プレイヤーAはBより、白と青のカードを受け取ります。
Bは、黒と赤のカードを受け取り、その時点ですでにお互い2色分の移動がおわるので緑は各自キープにないます。
お互い狙い通りのドラフトができたようで、好戦が見込まれます。
【例2】使命順(左から1)
プレイヤーA 白 青 黒 緑 赤
プレイヤーB 青 赤 黒 白 緑
この場合、プレイヤーAは、白と緑のカードを受け取ります。
Bは、青と赤のカードが手に入ります。
プレイヤーAの白は、1位使命により相手も1位で無い限りは入手できます。
しかし、2位希望の青が相手の1位だったために取られてしまいました。
3位使命はお互い共通順位の黒なので、たとえBが狙い通りの1位と2位を取っているとしても、お互いキープとなってしまい、4位使命の緑が入って来てしまいます。
結果的には、Bが1位と2位の奪った上で3位をキープという理想的な展開。Aの失敗使命といえると思います。
【例3】使命順(左から1)
プレイヤーA 白 青 黒 緑 赤
プレイヤーB 白 赤 黒 青 緑
この場合は、Aが青と緑を受け取ります。
Bはなんと赤のみの移動となってします。
白はお互い1位使命によりキープ。2位希望はお互い違ういろなのでそれぞれ奪取。
3位が同じ色なのでお互いキープ。4位がAはまだ使命の無い緑なのに対し、Bの青はすでに移動が決まった色なので奪取することができません。
結果的には、お互い使命失敗ではあるのですがAが若干有利で、Bは非常に苦しい展開が予想されます。3色デッキになるのはしかたがないでしょう。
色のドラフトが終わった後、各自40枚デッキを構築後、通常通り対戦します。
このときのポイントは、相手から奪ったカードは全て公開情報であること。
強いエンチャントを受け取っているのであれば、初戦から対策されてくるでしょうし、色対策カードも初戦から使ってくるでしょう。
ゲーム後、喧嘩にならないためにも相手にカードを渡すときに、「このカードは返してね」など約束するといいかもしれません。移動カードはもともと公開情報なので、お互いの共通認識のもと受け渡しが行なわれますので。
色使命のポイントとしては、自分が使いたい色よりも相手に使われたくない色を上位使命するほうが懸命かもしれません。
1位使命のカードだけは奪われる心配が無いので、そのあたりは活用すべきかと。
また、スペルは強いが生物は弱いなどの欠陥色は要注意です。おおばけする可能性があるので、迷ってたら上位使命してみるほうがよいかと。
最後に、エキスパンションごとにパックの数は調整したほうがいいと思います。
最初のキープが多いブロックは3パックで十分なのですが、単色フォーマットの場合は4パックあったほうがゲームとして面白い傾向があります。
参考までに最近のブロックで上げると
《ミラディンの傷跡》3パック 茶が多いので3で十分。4あると金属術ゲームも狙いやすいので予算しだいか。
《エルドラージ覚醒》3パック エルドラージはキープなので3で十分
《ゼン+ワールドウェイク》2+2パック 色突き主体なので4パック欲しい
《アラーラ+コンフラ+リボーン》3パック 多色キープが非常に多いので3パックで十分。
各自3パック開封でほぼ6パックシールド、各自4パック開封で8パックシールドのデッキクオリティになります。
(正確にレアの枚数や茶系が少ない分そこまではいきませんが)
友人2人で遊ぶ手軽なリミテッドとしては非常にお勧めですので、興味があるかたはぜひ遊んでみてください。
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